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竹炭の石けん

以前竹炭を持っているソーパーさんとオリーブグリーンクレイとを交換したのですが、すぐに作った竹炭石けんは頼まれものだったので、なんだが画像も残してなくてすぐに里子に出してしまいました。 私も切れっぱしは使ったのだけれど、あまり印象無し....^_^; (さっぱりしていたよーなー)

ということで4月のことになりますが、竹炭石けんをぐるりました。
烏森メンバーにもあげるよーと言っていたのに、まだ作成段階...^_^; ごめん。

やはりこれからは暑くなってくるし、たけちゃんも私も大のメンソール好き。 こうなったら入れるしかないわよ!と思いぐるぐるしました。
この交換して頂いた竹炭なのだけど、すっごくキメが細かくて美しいです。(うきうき)

Sumi 先にパーム、パームカーネルとステアリン酸を溶かし、火を切ってシアバターを投入。 シアバターが溶けたところでオリーブオイルとキャスターオイルを投入です。
して温度を図るとちと低いです50℃位。 ちびっとだけ火を入れて温度を55℃位に上げました。

ステアリン酸は融点が70℃位なので、私は高温にしても酸化しにくいようなパームオイルやパームカーネルと一緒に鍋を熱しながら溶かしてゆきます。 メンソールクリスタルも溶けたところで、火を止めてオリーブオイルとかシアバターなどを加えて混ぜてゆきます。

普通の状態の石けんダネの画像を撮り忘れてしまいました。(作業中なのでてんぱっている(笑)) ステアリン酸は融点が高いので、石けんが鹸化して型に入れられる状態の「トレースが出た」と近い現象が温度があまり下がると出てしまいます。(ようするの石けんが出来るよーという用意が出来てない前にステアリン酸が固まってきて、トレースみたいな現象がおこります。 で、ああ型入れ時だわと騙されたりします^_^;)
ということで、本には苛性ソーダ40℃~50℃で同温度のオイルと合わせるとあるのですが、私は大体50~60℃前後で合わせてしまっています。^_^;

苛性ソーダ水と合わせて竹炭投入。 竹炭は水分をアルカリイオン化したり(これは謎...)
アトピーや冷え性にも効果があるといわれます、なんだか竹炭を入れるとさっぱりした感じの石けんにもなります。 入れすぎました...グレーにしたかったのに...真っ黒。

真っ黒なので「黒曜石石けん」とベタな感じでネーミング....さて、結局てんぱっていたので型入れの時の画像もありません。(笑)Koku1

モールドはアクリルとミルキーウェイのモールドに入れました。(このモールド廃盤らしくちょっと貴重品。(うっしっし)
ワンシートで3つの石けんが出来ますが90gの石けんになります。

この石けんこのモールドの型のものを何方かお一人、モニターとして試用してリポート頂けませんでしょうか? コメントに付けていただけるとメールにてご連絡します。 ソーパーさんじゃなくても友人・知人問わずお願いいたします。(^.^)

モニターさん決まりましたので募集を締め切らせていただきました。(^.^)

読んでいる本に私が石けんを手作りするようになったきっかけを作った本を載せておきます。

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