« 石けん記事の追加 | トップページ | 今年初幕張 »

キッチンソープ

Dish1 食器洗い用の石けんが無くなりかけていたので、なんとか重い腰をあげてキッチンソープ作り。

苛性カリと無水アルコールで作る液体石けん作りは、かなり簡単なのでそんなに腰を重くする必要はないのですが・・・(笑)

今回は単純に泡立ちの高さを目指してパーム核オイルが80%です。 残りは特売のキャノーラオイル。

そもそも液体石けんを作る場合、普段の石けんを苛性ソーダで作るのに比べ苛性カリを使います。 で、この苛性カリなのですが入手が難しいです。 私は何軒か電話で確認を取り、取り寄せをしてくれる薬局を見つけたのですが、入手困難に加え苛性カリは私の使っている苛性ソーダの約3倍の価格なので、コストパフォーマンスが必ずしも良いとは限らずです。 

しっかし、やっぱ液体石けん作ってみたい欲には負けて取り寄せてもらった時に2瓶頼んじゃいましDish2jpg た。(笑) 何でもやっぱり一回はやってみたい。(笑)

それに固形石けんを作るのの1/5位の労力でできちゃいます。 これはかなり魅力的。 シャンプーも超簡単に出来上がっちゃいますから、がんがん作ることが出来る!

でも今のところ取り寄せた苛性カリは一瓶を使いきりそうな感じなのですが、在庫がなくなったら再度の取り寄せはしない予感。 

キッチンソープはもちろん固形石けんを細かくして熱湯に漬けておけば出来るので、固形石けんで作るかな?^_^;

以前にも書いたのですが、石けんを作る上で、あのクレイを模様と効果でレイヤー気味に入れてみよう・・・とか蜂蜜入れるとオレンジ色になるし・・・とか、じゃ今度はこの石けんを刻んで入れ込んでコンフェにしてみよう・・・とか、なんだかそういう固形石けんを作る工程がなんだか好きなのだと最近思います。

なのでわざわざ高い苛性カリは買わないか。(笑) ってな感じです。

そうそう苛性カリを使ったキッチンソープを作る時に、鹸化率は100%で計算しますが(石けんの中に肌にマイルドにさせる過剰オイルを残す必要がない為)前回作った時油分がちょびっと残ってしまいました。 

なので今回は鹸化率を101%で計算して作ったのですが、こうすると着尺して出来た液体石けんのPHは10位で少しアルカリが強いです。 ここでパラパラッとクエン酸を加えるとPH8位で落ち着いてくれ、肌にも優しい石けんが出来上がりです。 うーん、やっぱり簡単でいいなぁ。(どっちなんだ>わたし^_^;)

|
|

« 石けん記事の追加 | トップページ | 今年初幕張 »

手作り石けん」カテゴリの記事

コメント

なんか化学の実験みたい。難しそー。
白衣とか着て、つりあがり系黒縁メガネかけて石鹸作ったら、かっこいー。
きゃー♪


モノを作るのって、やっぱり過程が楽しいよね。

投稿: uiko | 2007.03.28 21:35

>uiちゃん

そそ、石けんって作ってみるとなんだか化学の実験みたいな感じなのよ、PH試験紙なんか片手に。(笑)
最近はアロマテラピストの人とも石けん関係で交流があるのだけど、アロマってスピリチュアルな感じがするけど、科学なのだこれがまた。
認識を新たにしました。

そして石けんを作るときやアイデアを出している時(妄想時)はなんだか本当に楽しいのよー。

投稿: としみぃ | 2007.03.29 17:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102725/14437528

この記事へのトラックバック一覧です: キッチンソープ:

« 石けん記事の追加 | トップページ | 今年初幕張 »