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じゃぶじゃぶ洗濯石けん

石けんのレシピを整理していたら、気付くと200バッチ以上作ってました。

Img_3070 で、数えてみると厳密に確定ではないけど多分記念すべき200バッチ目は「洗濯石けん」でしたcoldsweats01

まぁ好きでデザイン石けんを作ることの多い私ですが、ある意味区切りの石けんが、生活に密接している「洗濯石けん」というのもちょっと感慨深い(笑)

この洗濯石けん乾燥させて溶かして使うのでレシピの内容は特売キャノーラ油とココナッツ油だけでディスカウントも-1くらい。Sentaku1

洗濯洗剤を自家製洗濯石けんに変えてから、旦那君のたけちゃんの背中の肌荒れもすっかりと改善されました。

作ったらタッパーにどーっと流し込んで、次の日型出しをしたらザクザクと上の画像のように切っちゃいます。

そんで→こんな風に耐熱瓶に入れて熱湯をざーっと流し込むだけ。

一日放置しておくと下の画像のように溶けちゃいます。

苛性カリは結構高い(苛性ソーダの3倍以上)なので最近はこんな感じで同じくとかしたものをお皿洗いにも使っちゃってます。超便利sun
(通常液体石けんを作る為には苛性カリを使いまして、固形の石けんを作る為にには苛性ソーダを使います)

Sentaku3 ところで私は洗濯用としては、この溶かした洗濯石けんと、炭酸塩と重曹で作った即席セスキソーダを併用して洗濯をします。

洗濯層にお水をはる時に即席セスキソーダを先ず入れてお水をアルカリにしてから石けんを投入すると、泡立ちも良くなるし、なんといっても汚れ落ちも良い感じ。

で、自家製洗濯石けんを使って洗うと油臭いという話があるけれど、セスキソーダを併用するとまったく油臭もないので、困っている方は是非お試しあれ。

ところで何故私が即席セスキソーダを使っているかというと、セスキソーダを買うよりも炭酸塩と重曹を合わせた方が安いからcoldsweats01...というのと、炭酸塩はなかなかお掃除に役立ってくれるからであります。

即席セスキの作り方は瓶に炭酸塩53g:重曹42gを入れて均等に混ざり合うようにふりふりふりふりするだけ(笑)

そのへんの石けんと重曹や炭酸塩、セスキソーダのことは「石けん百貨」に詳しく書いてありすが、なかなか石けんについて詳しく勉強の出来るHPです。

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ローズクレイの石けん

撮った画像の整理をしているものの、なかなかアップが追い付きません(笑)

Bulle_1 ってことで作ったヤツを思いついたらドンドンアップしてゆきましょうってなことだけど...

えー月並みな書き方だけどもう2008年ですね^_^;

今年もじゃんじゃん石けん作りますよー!

この石けんの名前は「Lovely Heart」

ピンクの部分はローズクレイで色づけをしてモールドに入れたものなのだけど、在庫整理で使ったのでシアバターが20%も入っております。
貧乏性なのでそんなに配合をしたことが無く、妙に私の期待度を高めました(笑)

しっとりすべすべになります。

Green

さて前回のエントリーで画像を載せました「Green Crystal」を切り分けるとこんな風だったりします。

初めは緑色いれすぎたかぁぁぁ~?と泣きそうだったけどカットしてみたら、あらら案外まともにマーブルが入ってたりして、良かった良かった。

この石けんは前に書いた通りたけちゃんが年中使うのでもうそろそろ新しいのを仕込んどかないと。

Niji_2                                                        さてここぞとばかりに貼り付けとくというか、また何時画像を載せるか自分に信用の無い私はどんどんゆくのだgawk(←ココログ更新しないうちに、こんなアメブロみたいな機能が!)

千葉ロッテのサブロー選手大尊敬な私はこれからどんどん上みたいな顔とか貼っていくことでしょう(笑)

この石けんの名前は「虹彩・紫」(「にじさい」というシリーズの紫バージョン)

しかし最初は名前がどうしても思い浮かばず、ただ単に鹸化値が低いのとクレイが入っているので単純に「天使のクレイ」とか付けました...結局改名しました。

して、思い切ってディスカウントを88%とという私にしては冒険をしてみたので、あまりどろーんとなっても嫌だし夏に仕込んだしということで、この石けんにはクレイのモンモリロナイトが入ってます。

以外や以外使ってみると最後のへんの溶け崩れは激しいものがあったものの思ったよりしっかりした石けんになってくれた。
実験体質な私はやっぱり「実験はするもんだねーwink」と妙にご満悦な気分になったり。

しかしこの石けんかなりの人が気に入ってくれたのに、新しく買ったお店のフランジュパニの香りがどうも鼻についてそこだけが涙・・・

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