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冬の石けん・卵石けん

私にとって冬は卵石けんの仕込み時。

夏はココナッツとかパームとかも液体化しているから溶かす為にあまり温度を上げなくても良いという利点はあるにはありますthink

Eggsoap

卵石けんは卵黄を苛性ソーダ水とオイルを合わせる前に、オイルの中に溶かし込んでおくという手順なのですが...

この時オイルの温度が通常石けんを作る時のオイルの温度の40℃前後にして卵黄を混ぜると、あららflairいり卵みたいなむらくも卵みたいな固まりが出来てしまいますsweat01

なので、オイルの温度は25℃位に抑えて卵黄を混ぜ込むわけですが、これが夏だと気温が高いので気温以下の温度にオイルをすることが何気に難しいです(笑)

苛性ソーダ水も同じく25℃位まで下げてオイルと合わせることになります。

ということで配合オイルを全部合わせてから25℃位に下げるのは、私に取っては比較的楽なので冬になると卵石けんを作りだめーーーなモードになりますshine

そうそう、卵黄はオイルに混ぜる前に膜みたいなのを取り除いてから使うんだけれど、早めにこれをやっておくと混ぜる時に卵黄がかなり乾燥しています....な状態にになるので使うギリギリに膜は取った方が上手くいくと思いますtulip

卵石けんのイメージからパームオイルは半量レッドパームオイルを使っています。

香りは私の大好きなSweetCakeさんのパイナップルFO、友人に言わせるとチープな物が沢山ありそうな雑貨屋さんの匂いなんだそうですsweat02

ジューシーなパイナップルの香りがするんですよーcoldsweats01(笑)

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