カテゴリー「手作りコスメ」の12件の記事

すこしずつ

すこしずつですが、Facebookの方に記事を書いていますwink

石けんのアルバムも作ったのですが、近々Facebookページも作ろうと思いますupwardleft

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12月の石けん教室のご案内

随分寒い季節になりましたsnow

12月の石けん教室ですが15日(木)、17日(土)が現在予約可能です。
手作りの石けんを作ってみたい、またコスメクラフトをしてみたいという方どうぞよろしくお願いいたします。

石けん教室の案内は左サイドバーのメニューから行けるようになっております。

さて、うちには3本ローズマリーが植えてあるのですが、そのうちの1本ですが約5年ぶりに花が咲きましたheart02

Rosemary

てっきりもう咲く気がないものと思っていたんですけど笑
ちょっと紫赤がかった他の2本とは違った色の花ですconfident

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10月の石けん教室とコスメクラフトのお知らせです

10月に入りましたね、どんどん石けんが作りやすい時期になってきて嬉しいですnote
いたらぬ石けんダネの噴火もあまり心配しなくて良いですcoldsweats01

10月の石けん教室の予約状況です、お気軽にお問い合わせくださいお待ちしておりますshine
いつも通り木・土の午後が教室の可能日ですので、よろしくお願い致します。

Wakaba2

ただ今11月の目黒区民センターでのイベント「手作りマーケット in めぐろ2011」に向けて行きたかった月末の恵比寿も涙sweat02で振り切って一生懸命加速中ですwobbly

                     10月1日(土)   

       10月6日(木)      10月8日(土)

       10月13日(木)     10月15日(土)

       10月20日(木)     10月22日(土)

       10月27日(木)     10月29日(土)

石けん教室の詳細については左のLinkからもいけるようになっております、またここからもbulle de savon.netに直接ゆけますshine

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フィトケミカル講座in山梨のご案内です

山梨で行われるフィトケミカル講座9回目、10回目のご案内ですhappy01

日程は2011年2月24日(木)です~club

内容はハーブに含まれるフィトケミカル(植物化学成分)の作用・構造・抽出法・用途(主に外用)について学び、最終的には実践で生活に活用できるよう知識と実技の両面から学んでいくという講座なのです。

....というととても難しい説明になっちゃいますけれどcoldsweats01、びっちり化学も学んで手作りのコスメ作りの実践をやりますshine
今回は10回目がヘアケアだということで手作りシャンプーやリンスなども作るとのことですshine
手作りコスメの中級から上級者向けのばっちり学べる講座であります。

お申し込みや内容の詳細はシャポネーゼ仲間のみいさんのblogのこちら→「び・は・だ100% すっぴん塾」でご確認頂けます~heart02

私も時間を作って受けたいなぁ~と常々思っている講座だったりします、ふむ時間は出来るもんじゃなくって作るものだと思うんですが、なかなか実践していくのは難しい( ̄▽ ̄;)ですねsweat01

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化粧水作り

ふき取り用の化粧水が無くなっていたので、ちまちまと化粧水作り。

作ったのはピンク色の方ですが、実はこのピンク色何も色素を入れていなくて、ハーブの色がそのままこんな色になります。 ちょっとロマンティックな色が良いです。

使ったのはハーブのブルーマロウをウォッカで成分を抽出したもの。 アルコールは炎症などを治める殺菌効果があるのでそのまま使っても良いのだけど、実はアルコールがキツ過ぎると、私はちょっと肌荒れをおこしてしまうので、使う量のチンキ(抽出したヤツをそう呼びます)のうち3/4を化粧品用に使っている鍋で温めてアルコールを飛ばします。

ところが今回ちょっと油断していFukitoriたら、鍋の中に火が入ってしまいフランベ状態。
かなりあわててしまいました。(笑)

で、アルコールを飛ばしたものと、残りチンキのままの1/4とを合わせて精製水、グリセリンを加えてしゃかしゃかと振り出来上がり。
ずぼらな私にはハーブチンキを使った化粧水作りは簡単で重宝します。
なので、いつも冷蔵庫には何か抽出途中なものとチンキが数種類入っております。

現在は美白とシミに効く様にとボタンピ(これはハーブではなく生薬)を漬け込んで解禁を待っているものが入っております。 これは知り合いのソーパーさんからもらったものなのですが、今からとても楽しみな一品。

チンキとして漬け込む液は無水アルコールを同量の精製水で割ったものを使いますが、ウォッカやジンなんかもアルコール分が40~50%なので、これはそのまま精製水で割らずに使えます。 

個人的には無水アルコールより私はスミノフのウォッカがお気に入りなのですが、色々なハーブを漬け込んでチンキを作っていた時に、毎日どんどん少なくなってゆくウォッカを見て、たけちゃんにキッチンドランカーになったのかと疑われたことが・・・^_^; ち、違います。

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クリーム作り

Cri2007 久々にクリームを作り。 今回目指したのはベタベタし過ぎないないクリーム。(笑)

レシピはスウィートアーモンド油、緑茶油、ビタミンE、ホホバ油、シアバター、エマルシファイングワックス、GSE、ローズハーブティー、スクワラン油、フランキセンスEO、で割合はオイル2対ワックス1対水分3な感じです。

まぁ・・・思うように出来たのですが、実は一昨日クリーム作りをして失敗×3回・・・。 レシピを再び作り直して、やっとこさ気を取り直してクリーム作りを開始する勇気を振り絞ってみた。

しっとりと、さっぱり感を出そうと思い、前から作ろうと思っていたアーモンドオイルとホホバオイルを主体としたクリーム。(ビタミンは豊富だけど、ちょっとべたつくアボカド油は今回は使わず)
でもこのオイルの組み合わせは私としても価格もゴージャスで究極の自分用か?とほくそ笑んでいたのだけど、作り始めて「んんん?」ホイップしてもホイップしても水分と合わせたところで分離状態・・・

1回目はエマルシファイングが以前使ったのと違うところで買ったので、それが合わなかったのかはたまた水分とオイルを混ぜる段階で温度が低すぎたのか・・・(確かにこの1回は温度を測らなかった)と反省。

2回目、前に使った乳化ワックスを使い、温度もきっちり測ってホイップ・・・「んんん?」なんだかまた分離状態~~~~~~???? ナンだナンだ?
もっとガシガシ混ぜなきゃダメなのかなぁ・・・?でもいつもこんな感じで作っているのに~(泣)やっぱり温度管理???急激に温度が下がらないように気をつけて・・・と反省。

3回目・・・・・・・・・・・・分離。

そう、ここで漸く失敗の原因がわかってきた。 ホホバオイルはオイルと言っても液体ワックスである云々と書いた本があったはず!ってことでホホバオイルの構成が多いと乳化ワックスを使ってもクリーム状にはならない・・・のでは・・・改めて本を読んでみると「構成成分は脂肪酸とアルコールが結合して出来ているエステルと呼ばれる液体ワックス云々・・・」乳化しないで分離するはずだ・・・

嗚呼ここでホホバとアーモンドオイルを贅沢に使ったクリームのレシピは玉砕・・・
なけなしのホホバオイル大匙3杯・・・涙、涙。 で、今日作ったクリームはあっという間にクリーム状になり完成(ホホバオイルはちびっとだけ足したけど・・・)(泣) 勉強になりました・・・クリーム作りは化学だ・・・

と上記のように書いたわけですが、理由は別にあったことが判明。
大きな発見!と思ったわけですが実は作る工程で、あるものを足すと、なーんとちゃんとクリームが出来ました。

ふーむ、無知も一つ一つ勉強・・・(泣)

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クリーム作り

一昨日位からクリームが無くなっちゃったなぁ~、作りたいなぁ~でもめんどいなぁ(笑)とか思いながら、今日はさくっと作ってしまうことに。

05-11-25_09-44 レシピを決めたら、材料をどんどん出して行かないと、後でぎりぎりのところで失敗してしまったら、それもそれで面倒くさい。(笑)

ということでオイルなんかを量る。
今回のレシピはシェロバター、アボガドオイル、ホホバオイル、オリーブオイルにカレンデュラを漬け込んだオイルが中心。

水分量はこれから寒くなってくると、クリームは冷蔵庫にいれなくてもかなり硬くなってしまうのでちょっと多めでローズヒップ水(ってかローズヒップティーを濃く入れたもの少し^_^;)

05-11-25_09-58 ブレンダーは途中に大活躍してくれるので、出しておいて他の道具と一緒に消毒消毒。
私がクリームを作る時は、だいたいマグカップで作っている。 というのもブレンダーも入りやすいし湯煎するのにちょうど水を入れたもうひとつのマグカップと同時に鍋に入れられてちょうど良いサイズなので。

最初にエマルシファイングワックスという自然の乳化剤をオイルと湯煎しながらぐるぐる。 今日は面倒くさかったので最初の撹拌も手でしないでブレンダーにおまかせ。 しかしながら、初期段階でブレンダーを使うと結構油が飛び散る。^_^;

お肌のお手入れにも、お化粧下地にもと思ったので、本を取り出してどの位二酸化チタンを入れるかを確かめて、これはグリセリンで溶かしておく。
おっとっと、でもこれを最初に作った為かエッセンシャルオイルとフレグランスオイルを入れてしまって、出来た出来たと思っていたら傍らに二酸化チタンが・・・(笑)
ブレンダーももう仕舞ってしまったので、少しずつ入れながら小さじでがーっつと混ぜ混ぜしました。

05-11-25_10-26 はい、人肌位の温度になったのでプラスチックの入れ物に、ちまちまと入れる。 しまった、この前作ったときに少なかったから今回は1,5倍位の量にしようと思っていたのだった。 今更遅いって。(-_-;)

しかし、試しに腕につけてみて思ったより白くなる。 伸ばしてゆくと少しずつ色はなじむものの、ちょい白いかも。 二酸化チタンは結局用意した1/2位しか使っていないのにこの白さ!?
全部入れなくて良かったよ...こういう「本と違う症状」が出たときはメモメモ。

ということで、はい完成。
今回はバター類よりオイル類が主体なのでさらっとした感じ。 大好きな香料のプラムスパイスを入れたので、塗るたびにいい香り。(いや好きな香りってことで)
次は倍位の量で作ろう...四苦八苦した割りに出来上がりは40g位なもので、すぐに使い切っちゃいそう。(笑)

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ファーミング・クリーム

夏前に人気があるからといって買って来たクリームが、あまりにコッテリしていてなんだか肌が重たい感じ。
人気はあるけど、成分がはっきり明示されていないというのもちと気になる。
わりと化粧品なんかは、成分が書かれている事も少なくないというのに、なんだかなんだか気になるなぁ...。
というか、人気があればちと私も欲しくなるのだ。 自分で化粧水とか作り始めるまでの私は、割りと化粧品ジプシー。(笑)

さてさてそういうことで、ちょっと面倒くさいので、最近やっていなかったクリーム作りをすることにした。
ちょいと疲れた肌に喝を入れるべく、ハリなどを考えたレシピ作り。
材料はアボガドオイル、カリテバター、シェロバター(アロエバターとカリテバターと併せた物)、エマルシファイングワックス、精製水、ビタミンE、エッセンシャルオイル。
自分で作るときは、なんとなく自分に合うオイルが解るせいか、結構満足のいるモノになったりするのだけど、かなりぐるぐるかき混ぜないといけないので少し面倒くさい。^_^;

→これはオイル類と精製水を75度位にして合わせて混ぜているところをパチリ。 おっとっ fa とそんなことをしている間に分離しそうになって、あわててガー!!っと混ぜ混ぜすることに。(笑)
使っているのは、消毒したマグカップと100均で買えるドレッシング用の小さい泡だて器。 この泡だて器はドレッシングを作るのにも、化粧品を作るのにも役立つ優れもの、それぞれ用に2本ずつ買っていたりする。^_^;

途中もたもたしていたので、分離しかけたのでブレンダ-を用意したけど、マグカップが一回り小さかった為入らず。^_^; ひたすら頑張ったらなんとかなった。 ふー。
ちょっとした買物の時にも使えるように、紫外線防止用に二酸化チタンを少し。 エッセンシャルオイルは肌に喝を入れる働きをする「フランキセンス」、敏感肌やニキビ防止に「プチグレン」を少々。
プチグレンはもともと香りが好きなのでよく使う。
さてクリームの使い心地は、バター類が大目なのに結構軽くてベタベタしない感じで良という感じ。

ともあれ、なんとか出来ました。 その気になれば早いのになぁ...、ちと面倒くさいのよ>クリーム。
市販品では個人的には資生堂のベネフィークシリーズなんかがお気に入り。(特に香り)

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グロスっぽいリップ

今日は前々から作るねーと言っておいて実行していなかった、Mちゃん行きのリップを作った。 乾燥が激しいということで、シアバターなんかを入れることに決定。 ついでにリップ一本だと分量が測り辛いので私用にも同じモノを作り、残りは丸いクリーム入れのような容器に入れた。^_^;

今回のレシピは「キャンデリラワックス、キャスターオイル、アボガドオイル、シアバター、ビタミンEオイル、コーラルピンクマイカ、オレンジフレイバーオイル、グレープフルーツシードエクストラクト」 炎症を抑える為にメンソールを入れようかどうしようか迷ったけれど、同時に刺激が強すぎても...と思いそれは止める事に。  特にアボガドオイルはプロテイン、ビタミンA,B,E,が豊富で低刺激なのでレシピに入れることにした。

材料さえ揃っていれば、リップを作るのは結構簡単。 初期的に材料を集めるのが大変とRipいうことかなぁ...でも材料的には石けんで使う材料と似ているので、ちょこちょこっとそこからとってという感じ。

使用感は、ちょっと夏向きには緩かったかな? でも乾燥は結構抑えられそう。 いつ使ってもキャンデリラワックスを使ったリップは使い心地が良い感じ。 蜜蝋を使ったワックスには戻れなさそう...でも比較的しっかりしたリップを作るのだったら蜜蝋の方が向いているような気もする。

Mちゃんの乾燥唇を潤わせてくれよ>リップ。(笑)

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今回の漬物

4月に漬け込んだ、カモミールとカレンデュラのテンクチャーがもう出来上がっているので、先日はこれを漉してビンに入れ、冷蔵保存。 この方法は、漬けている間に毎日ビンを振って均一にエキスが出るようにする以外はすることが無い。 そして出来上がったら、熱湯消毒したビンに入れて冷蔵庫保存。 ベリー簡単。(笑) 

ところで、こういう風にアルコールに漬け込まなくても、ハーブ水で化粧品が作れてしまう。 最初に私がやっていたのはそういう方法。 ちょっと持ちが悪くなるので、1週間位したら捨rose ててしまうか、もしくはグレープフルーツエクストラクトのような物で防腐効果を高めるか二つに一つ。 ちょっとサラサラした感じの化粧水が作れます。 もちろんきゅうりや林檎を使った化粧水も作ることが出来るので、気分に合わせてという感じかな?

→夏に向けてもう一つ漬けこんでみた。 今回はローズヒップのドライハーブが余っていたので、ローズヒップで美白効果を狙う^_^;つもり。

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