化粧水作り
ふき取り用の化粧水が無くなっていたので、ちまちまと化粧水作り。
作ったのはピンク色の方ですが、実はこのピンク色何も色素を入れていなくて、ハーブの色がそのままこんな色になります。 ちょっとロマンティックな色が良いです。
使ったのはハーブのブルーマロウをウォッカで成分を抽出したもの。 アルコールは炎症などを治める殺菌効果があるのでそのまま使っても良いのだけど、実はアルコールがキツ過ぎると、私はちょっと肌荒れをおこしてしまうので、使う量のチンキ(抽出したヤツをそう呼びます)のうち3/4を化粧品用に使っている鍋で温めてアルコールを飛ばします。
ところが今回ちょっと油断してい
たら、鍋の中に火が入ってしまいフランベ状態。
かなりあわててしまいました。(笑)
で、アルコールを飛ばしたものと、残りチンキのままの1/4とを合わせて精製水、グリセリンを加えてしゃかしゃかと振り出来上がり。
ずぼらな私にはハーブチンキを使った化粧水作りは簡単で重宝します。
なので、いつも冷蔵庫には何か抽出途中なものとチンキが数種類入っております。
現在は美白とシミに効く様にとボタンピ(これはハーブではなく生薬)を漬け込んで解禁を待っているものが入っております。 これは知り合いのソーパーさんからもらったものなのですが、今からとても楽しみな一品。
チンキとして漬け込む液は無水アルコールを同量の精製水で割ったものを使いますが、ウォッカやジンなんかもアルコール分が40~50%なので、これはそのまま精製水で割らずに使えます。
個人的には無水アルコールより私はスミノフのウォッカがお気に入りなのですが、色々なハーブを漬け込んでチンキを作っていた時に、毎日どんどん少なくなってゆくウォッカを見て、たけちゃんにキッチンドランカーになったのかと疑われたことが・・・^_^; ち、違います。
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